明治神宮で土佐高生が大活躍 ー ガーナ・日本高校生交流in東京

土佐中・高等学校同窓会関東支部の皆様

秋雨前線や台風、はっきりしない天気が続きましたがお元気にお過ごしでしょうか。

さて、先月上旬にご案内させていただいたようにガーナ高校生の一行20名が8月21日に来日、東京と猪苗代を舞台とする20日間にわたる研修・交流を終えて9月7日全員無事帰国いたしました。皆さまより賜りましたご支援・ご応援に厚くお礼申し上げます。
(日程表『2026ガーナ高校生日本研修・交流プログラム』ご参照)

日程前半の東京交流には、受け入れ幹事校の麻布学園、神戸からの六甲学院に加え、高知から5泊6日の日程で上京した土佐高校生男女11名が参加しました。

交流行事の目玉『明治神宮奉納 原宿表参道元氣祭スーパーよさこい』(原宿スーパーよさこい)では、過去最大80名編成の学生合同チーム『ロッテ・ガーナよさこい連』の主軸として、土佐っ子11名が本場仕込みの踊りを披露、大勢の観客を楽しませてくれました。

本祭(29、30日)に先立つ8月28日(金)には、ガーナ日本高校生ら50人と共に、「明治神宮参拝訪問ツアー」に参加、境内巡りののち、本殿奥の社務所集会室でご神職による講話「神宮と神道文化」、「明治天皇・昭憲皇太后の和歌」を受講しました。

後者では、お茶の水女子大校歌「みがかずば玉もかがみもなにかせん・・・」(皇太后御歌)に続き、土佐高校歌の元歌「あさみどり澄みわたりたる大空の広きをおのが心ともがな」(明治天皇御製)の分かりやすい解説がありました。

それだけではありません。土佐高生らは、教壇上に呼び招かれて自分たちの校歌一番を斉唱することに。彼ら彼女らの爽やかな歌声が境内に響きわたりました。
(漏れ聞いたところでは、「校歌を歌わされるかも知れん」という事前情報があり、スマホに伴奏曲を落とし込むなど、まさかの場合の用意をしていたそうです。)

ガーナよさこい支援会
幹事 公文敏雄(35回)